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半農半漁の生活と信仰に守られた日常。四季の花群れる黒島での暮らしは自然とともにゆるやかな時間が流れています。
港には漁船がずらりとならび、島の道をあるけば、木々のあいだにポツリポツリとならぶ家々、通りを歩くおばあちゃんも、にっこりと微笑み返してくれます。
 
夕方のミサには仕事の帰り、学校の帰りによりあう島民の姿があり、日曜のミサもかかせない生活のリズムのひとつです。
舗装された道以外にも、島にめぐらされた“里道”があり、かつては、島の中央の大聖堂へ集まるときは、この近道を歩きました。
 
神様の行事や島のイベントには、島全体が参加します。海の恵みと土の恵みで、つつましやかに暮らす生活が黒島には残っています。

 

今の暮らし

日本の昔ながらの暮らしと西洋の文化が融合した、都会の喧騒を忘れさせる黒島の暮らし。
牧歌的な風景の中にあるのは、島の人たちの温かさと素朴な優しさです。

ノスタルジックで神様を感じる黒島を、ちょっと覗いてみませんか。