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させぼ・おぢかの観光情報サイト「海風の国」では、坂道のアポロン特別ページを公開中。
映画や原作の紹介、ロケ地めぐりの案内、舞台になった場所の観光モデルコース、佐世保グルメなど坂道のアポロンの舞台と佐世保観光に関する情報をご覧いただけます。
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映画「坂道のアポロン」黒島ロケ地紹介

佐世保が舞台「坂道のアポロン」が3月10日より全国で公開されています。
オール九州ロケが敢行され、佐世保市の黒島でも撮影が行われました。

物語のキーとなる教会「黒島天主堂」

三木監督が本作のロケハン以前に訪れ、撮影を切望したという教会。入念な準備と交渉の末に撮影許可が下り、念願のロケが実現しました。撮影時は天主堂内にピアノとドラムセットを搬入。教会の荘厳な雰囲気の中、クランクアップにふさわしい感動的なシーンとなりました。

ロケ地めぐり

 ロケ地マップ

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 あの感動の場所へ

バス・MR鉄道とフェリーでいく『黒島満喫ツアー』

  1. 佐世保駅
  2. 亀山八幡宮(ロケ地)
  3. 八幡坂(ロケ地)
  4. 相浦港※フェリーに車を載せる場合は早めの事前予約を
  5. 黒島ウェルカムハウス※レンタサイクルは予約可
  6. 蕨展望所
  7. 島めし※要予約
  8. 黒島天主堂(ロケ地)※要事前連絡
  9. 相浦港

坂道のアポロン原作

 小学館漫画賞一般向け部門受賞・「このマンガがすごい!2009オンナ編」第1位の名作漫画

「月刊flowers」(小学館)にて、2007年11月号から2012年3月号まで長期連載。小学館フラワーコミックスα全9巻+BONUS TRACK1巻。「このマンガがすごい!2009オンナ編」で第1位を獲得、第57回小学館漫画賞一般向け部門を受賞するなど高い評価を得た。2012年4月にはフジテレビ深夜アニメ枠「ノイタミナ」にて、「カウボーイビバップ」「サムライチャンプルー」などを代表作に持つ渡辺信一郎によってTVアニメ化され好評を得た。

 原作者紹介

原作者 小玉ユキ (佐世保出身)

9月26日長崎県生まれ。2000年デビュー。 2007年〜2012年に月刊flowers(小学館)にて連載した「坂道のアポロン」で、第57回小学館漫画賞一般向け部門を受賞。ほかの作品に、「月影ベイベ」などがある。現在も同誌にて活躍中で、2018年5月号より「青の花 器の森」の連載をスタート。

©2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C)2008 小玉ユキ/小学館