串ノ浜にて自然観察会と海岸清掃

今週の日曜日(18日)に串ノ浜にて自然観察会と海岸清掃を行いました。今回は、佐世保で長年海岸清掃や自然観察を行っていらっしゃる市民ボランティアグループ「九十九島の会」さんに協力をお願いし、黒島の島民と一緒に海岸清掃と自然観察では先生をしていただきました。

天気にも恵まれ、汗ばむ陽気の中で島の植物・生物を改めて学び、ごみ拾いも参加者皆さんの頑張りもあり、予定していた1時間が30分程度で終わりました。最近の風で沢山流れ着いていたごみもすっかり綺麗になりました。

地殻変動によってできた長崎県最大級の岩脈です。
約800万年前に地下の溶岩が岩盤の裂け目に入って冷え固まり、海岸の波で柔らかい岩盤が除かれ、固い溶岩が突出して出来た岩脈。全長が300m以上もあり、長崎県最大の規模を誇る珍しい地質構造です。潮が引いた時に見ることができ、当時の地殻変動の痕跡を目の当たりにできます。
ガイドツアーでも観光スポットになっています。

お越しの際には、ぜひ串ノ浜もご覧になってください。