信仰と歴史が美しく調和する島

世界遺産登録をめざす黒島天主堂がある島、黒島は佐世保の名勝・九十九島のひとつ。

島の中央には明治期にマルマン神父と信徒の島民によって建てられた美しい佇まいの教会があります。
黒島天主堂は、幻想的で荘厳ながらも、祈りの場。日曜のミサ、漁の帰り、学校の帰り、ゆるやかな坂をのぼり島民が集う信仰の中心です。
島民の8割がカトリック信者。信徒発見より信仰を復活させた歴史の子孫達がその暮らしを受け継いでいます。

島めしや体験ガイドでより深く黒島の文化や自然にふれてみませんか。